2017.06.08 | 2018.05.07 運用の考え方

ハイプ(HYIP)とは何か?〜改めてハイプの意味について考えてみる〜

この記事は2018.05.07に加筆・修正されています。

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こんにちは。
佐々木です。

 

ハイプという言葉をご存知でしょうか??

 概要についてはこちらで紹介していますので、ぜひご覧ください。

HYIP(ハイプ)とは?

 
要するに、ハイプとは高利回り案件を指す言葉です。

 
それ以上でもそれ以下でもありません。
 

 

リンクのページでもお伝えしているように、ハイプのほとんどは実態のない詐欺のような案件です。

 

いわゆる、ポンジスキームだったりするわけです。
 

今年に入ってからもたくさんのハイプ案件が登場しては消えていきました。

 

そのため、最近では

ハイプ=詐欺

という認識をお持ちの方も多くいらっしゃいます。

  

 

ハイプ=詐欺ではない

 

しかし、誤解していただきたくないのは、ハイプはあくまで「高利回り案件」を指すだけに留まり、そこに「詐欺」という意味合いは含まれません。

 

つまり、ハイプの中にポンジ(詐欺案件)が含まれているようなイメージです。

 
もちろん、この図のようにハイプと呼ばれるものは大半がポンジ(詐欺案件)です。

 
利回りが良いからと言って、安易にお金を投げるのは危険です。

 

ハイプをやってみる場合は

 
ハイプへの投資を検討する場合は、まずは可能な限り情報を集めます。

 
運営会社がわからなかったり、何に投資している企業かわからないようなものは控えた方が無難でしょう。

 
そして、いざ投資する場合でも、どこかのタイミングで元金を回収しておくことは必須です。

 

せっかく投資をしてお金を増やしたいのに、減らしてしまっては意味がありません。

 

もちろん、リスクのない投資は存在しません。

 

今や日本の大企業と言われる会社でさえ、何が起こるかわからない時代です。

 
シャープが買収されたり、東芝が上場廃止の危機に晒されるなど、想像できたでしょうか??

 
日本の大企業ですらそのようなリスクがありますから、いつ何が起きてもおかしくない時代なのです。

 
そのため、投資に絶対はないしリスクも伴います。

「絶対儲かる!!」と謳っているような案件があったなら、それこそ詐欺でしょう。

 

このように、いつ何が起きてもおかしくないため、必ず元金回収は考えなければなりません。

 

そして、必ずご自身が負うことのできる範囲のリスクで投資を行いましょう。

 
「この案件での報酬がなくなったら家賃が払えない!!」、というような状況を作るのは大変危険です。

 

 
ハイプでの運用をされる場合は、上手にその案件と付き合っていきましょう。

 

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