2018.05.25 | 2018.06.05 アルトコイン

Cube chain(キューブチェーン)|有望なICOを発見!【最先端技術を徹底解説】6月15日プレセール締切

この記事は2018.06.05に加筆・修正されています。

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キューブチェーン(Cube Chain/QUBT)は、韓国で開発された、まだどこにも上場していない仮想通貨です。

ビットコインをはじめとする仮想通貨に使われているテクノロジー「ブロックチェーン」は有名ですよね。

一方、名前のよく似たこの「キューブチェーン」とは、どんな通貨なのでしょうか?

上場前のキューブチェーンを手に入れるには、どうすればよいのでしょうか?

公式サイトやホワイトペーパーから抜粋してわかりやすくご紹介していきます。

※もうすでにキューブチェーンについて知っていて、早く入手したいという方は目次からすぐに飛べますよ!

キューブチェーンとは

キューブチェーンのスペック情報

通貨単位 QUBT
総発行量 120億個
キューブ生成周期 180秒
取引速度 100件/秒
アルゴリズム SHA-256
補償方式 POH(Proof of POW + POS hybrid)
POS参加条件 ウォレット内に最低5000個以上のキューブチェーンを保有している
開発開始 2017年1月

27個のブロックで一つのキューブを生成し、その生成したキューブとキューブを連結させて運用する第4世代ブロックチェーンとしてICOがスタートしました。

キューブチェーンでは、ブロックチェーンの持つデメリットを解消し、汎用性の高いスマートコントラクト機能までもが追加されています。

より完全無欠となったブロックチェーン技術によって多様なサービスの展開を可能にすると世界中から注目を集めています。

キューブチェーンは実績と提携先がすごい


ある通貨がどれだけすごいと聞かされても、どれもなんだか似たような、他でも聞いたことあるような話でわかりにくいですよね。

やはり実際に今後値上がりが期待できそうかどうかの基準になるのは、

  • どれだけの開発力があるのか
  • どれだけの普及が見込めるのか

という点に集約されます。これらがないことには絵に描いた餅としか考えられません。

その点、キューブチェーンは開発力も普及力も十二分に兼ね備えているので、細かい機能よりもまずはそれをお伝えしていきます。

サムスンやLGと並ぶ技術力

キューブチェーンの発行元である「Cube System社」は韓国のベンチャー企業です。

2016年に既存のブロックチェーンの問題点を解決する為に集まった有志達が起こした企業で、社長はサムスン子会社から独立したキム・ドンオ(Kim DongOh)氏が務めています。

同社は世界的電子メーカーであるサムスンを抜き、韓国インターネットテクノロジーアワードで最優秀賞を取っています。

審査をしているのは韓国の特許庁や国防院など、政府機関の中でも特に御堅いイメージのある組織なので、さすがにこの実績は信用していいでしょう。

しかも前年度に同じ賞を獲得しているのは韓国企業ナンバー2であるLGの子会社ということで、激しい競争の中、評価されているということがうかがえます。

8000万人による利用が確定している

キューブチェーンの開発は2017年からスタートし、現在では多くの国や企業と提携を結ぶ段階に来ています。

まず、国レベルではイランが取引相手としてニュースになりました。
イラン政府が自ら提携を申し出たというのですから驚きです。

イランには日本や韓国、欧米のようなマイナンバーシステムがありません。
そのインフラ整備の為にキューブチェーンを採用する、とのことです。

こちらは既に契約を結び終えており、残すは実装を待つのみとなっています。

8000万人というのはイランの総人口です。

マイナンバーのように国民の管理に用いられるということで、少なくともイラン国民8000万人に普及することは確定していると言ってよいでしょう。

企業ではマレーシアの格安航空会社である「エアアジア」が、詳細は公開されていませんが既に提携を契約済みと公式で発表されています。

現在主要アルトコインとして定着しているほとんどの通貨も、かつてキューブチェーンのように様々な企業などと提携を結んだり、資金提供を受けていたりしました。

例えばLiskはマイクロソフトから出資を受けていましたし、TronやZcashはそれぞれアリババやJPモルガンとの話題が当初から絶えません。

キューブチェーンも同じ道をたどって主要コインのひとつとなるのか、今後も目が離せませんね。

キューブチェーンの特徴

ここからはキューブチェーンが持っている5つの特徴的な機能のご紹介です。

Cubing(キュービング)

Cubingとは

ブロックチェーンのデメリットである送金時間

これを解決する機能がこの「Cubing」(キュービング)です。

キュービングとは、27個のブロックをひとつのキューブにまとめる技術を指します。

今までのブロックチェーンの弱点

ビットコインなど多くの仮想通貨では取引データをブロックにまとめています。

そしてそのブロックをひとつひとつチェーンでつなぐことにより管理したり、データの改ざんを防いでいる、という仕組みでしたね。

しかし、現在の取引量が、当初考えられていた量をはるかに上回ってしまうということが起こるようになりました。

ビットコインのプログラムは、取引データをブロックに詰め込めなくなってしまったのです。

これにより取引が処理されず、いつまで経っても送金が完了しない、ということが問題になりました。

チェーンを生成する時間は操作できないので、あふれ出た取引データは渋滞を起こしてしまうのですね。

この問題を解決すべく実に多種多様な対策が取られており、キューブチェーンでは、その名の通りCubing / Cube Chainという仕組みを採用しています。

今までのブロックチェーンや他のコインと何が違うのか

キューブチェーンが今までのブロックチェーンより優れている点が2つあります。
2つと言っても、大きすぎる、重要な2点です。

  1. まず、キューブチェーンではブロックを27個にまとめてからチェーンを生成するので、よりたくさんのデータを詰め込めます
  2. そしてキュービングのときとチェーンでつなぐときで2回検証が行われているので、セキュリティー的にもより優れた暗号化技術になっています。

まさに仮想通貨の根幹を担う2点ですよね。

実は、「送金時間の速さ」と「セキュリティーの高さ」を両立させるのは今までは不可能とされていたことでした。

他の送金時間が短いアルトコインでは、ライトコインやリップルがあります。2つともとても有名です。

しかし、ライトコインではビットコインと比べデータ改ざんの可能性が高くなってしまっていたり、リップルでは中央集権型になっていたりします。

そうせざるを得ない、というのがこれまでの常識だったのです。

こうして考えると、キューブチェーンが称賛され、注目を集めているというのにも納得がいきますよね。

Indexing Block

ひとことで言えば、検索が簡単になるようにデータを整理してくれる機能です。

「なんだそんなことか」
という声が聞こえてきそうですが、逆に言えば今までのほとんどの通貨にはこの機能が備わっていなかったということです。

最近でこそ様々なスマートコントラクト機能を持った通貨が流行していますが、ビットコインやリップルのような通貨は支払い手段としての機能しか持っていなかったので、あまり考慮されていなかったのでしょう。

仮想通貨の進化の過程を見せられているようですね。

Statistics Block

全体のデータ(ウォレット内に5000個以上のコインを持っているユーザー=POS対象のユーザー)に対する統計値を様々な目的に沿って整理してくれる機能です。

これによりPOS対象のユーザーの検索スピードが効率化され、APIなどの応用サービスをスピーディーに行うことが出来るようになります

Escrow Block

Escrowには支払い保証という意味があります。この「Escrow Block」(エスクローブロック)は取引の安全性を高める機能です。

クラウドワークスやランサーズのようなアウトソーシングではこのエスクローという仕組みが既に採用されています。

支払い側が送金を行い、ランサーズ上にお金がプールされて、仕事の納品を承認すると、ようやくそのお金が受け取り側に渡る、というシステムです。

ランサーズではその利用料として、支払金額の一部をランサーズに中抜きされてしまいます。

我々のためにプラットフォームを整えたり悪質な業者を排除してくれているので仕方のないコストではありますが、払わずに済むのであればそのほうがいいですよね。

キューブチェーンのエスクローシステムでは、そうした中抜きがされません。

キューブチェーンは誰かのモノではないので、利用料を支払う相手がそもそもいないのです。

このあたりは、銀行送金よりもビットコインの送金が安く済むのと同じような構造ですね。

このEscrow Blockによって、オンラインショッピングや個人間の直接取引を安全かつコストを抑えて行えるようになります。

POW+POS Hybrid方式

キューブチェーンはPOWとPOS Hybridを採用しています。
POWとPOSはそれぞれ長所と短所があるのですが、Hybridはその良いところ取りをしたシステム、と思ってください。

正確な話は別の記事に譲るとして、セキュリティー的に、
POW(Proof of Work)方式は序盤に強く、POS(Proof of Stake)は終盤に強い、という違いがあります。

「序盤」というのは一部の人しかそのコインを持っていないときを、
「終盤」というのは多くの人がそのコインを持っているときを指します。

なので普及過程の序盤はPOWを使い、徐々にPOSに移行することでシステムの堅牢性を保ち続ける、ということです。

キューブチェーンの今後の動向は?

5月30日からキューブチェーンのクラウドファンディングが開始されます。

プレセールは既に終了しており、75%のトークン(90億個)が発行されました。

残りの25%(30億個)を
日本時間2018年5月30日午前11:00から
クラウドファンディングにより入手することが出来ます。

全部で2回行われ、

  • 1回目は6月15日まで
  • 2回目は6月20日から6月30日まで

行われます。

取引所にはまだ上場はしていませんが、既にイラン政府と契約しているという情報などを考えると、上場時には高額で取引されることが期待できますね。

上場後はキューブチェーンを利用できるプラットフォームの開発が進められる予定になっており、2018年12月にはベータ版のプラットフォームがオープンし、2019年には本格オープンとなるようです。

ICOの多くが、トークン発行後のプラットフォーム開発にとん挫している状況の中で、これだけ見通しの明るいICOも久しぶりです。

好材料が多く、仮想通貨大国である韓国を代表するコインになるでしょう。

まとめ

今後の仮想通貨の勢力図を塗り替えるかも知れないキューブチェーン。

ICOで通貨を手に入れるチャンスがあるのはクラウドファンディングを残すのみになりました。

イラン政府との提携や、韓国企業への技術提携など明るいニュースが多い銘柄です。

取引所上場後には、現在の取引高ランキングが大きく変わる事も予想されており、2018年の仮想通貨界のダークホースとして成長する可能性があります。

今後のキューブチェーン関連のニュースから目が離せませんね。

キューブチェーンの購入方法


上でお伝えした通り、キューブチェーンはクラウドファンディングに参加する形で入手できます。
公式サイトからでも参加できますが、こちらのリンクからお申し込みいただくと、お得に入手できます。

公式サイトから直接申し込む1ETH=8000QUBT
当サイトから申し込む1ETH=8800QUBTです。

これまでご紹介してきた通り、キューブチェーンは国家レベルで期待される堅実な案件です。
しかしICO投資というのは全てが上手く値上がるとは限りません。

一時期話題になったガクトコイン(スピンドル)などは、「原価割れ」を起こしているといいます。

どういうわけか、ICO価格よりも少し下の値段で落ち着いてしまうのです。

そんなとき、少しでも損失を抑える方法は、少しでも安い値段でコインを入手しておくことです。

当サイト経由であれば10%近くお得に入手できるので、リスクを抑えてICOに参加したい場合は、ぜひ下記ボタンからお申込みください。

これは1回目のクラウドファンディングなので、5月30日11:00から6月15日23:59までです。
クラウドファンディングに参加

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