2018.05.24 | 2018.06.18 アルトコイン

Creditcoin(クレジットコイン)とは?評判は? 情報を徹底解析

この記事は2018.06.18に加筆・修正されています。

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『Creditcoin』(クレジットコイン)は、ブロックチェーンプラットフォーム『FLATLAY』(フラットレイ)内で流通予定の仮想通貨です。

プラットフォームFLATLAYは、その名の通り「平らな世界」つまり「差別のない世界」を実現するという、プロジェクト発起人の想いが込められています。

Creditcoinは、現在(2018年5月23日)プライベートセールが実施されており、本年度ICO案件の最大の目玉といわれています。

CreditcoinとFLATLAYがなぜ注目を集めているのか、その魅力にせまってみたいと思います。

Creditcoin(クレジットコイン)とは

 

アフィリエイト用仮想通貨

Creditcoinは、アフィリエイターのアフィリエイターによるアフィリエイターのための仮想通貨です。

アフィリエイトとは、ブログやSNSやYouTubeで商品やサービスを紹介することによって、閲覧者が商品を購入するなどの成果があがった場合に、紹介者に報酬が支払われる成果報酬型のビジネスモデルのことをいいます。

アフィリエイターとは、報酬を受け取るブログやSNSやYouTubeの配信者のことです。

日本では、アフィリエイターのイメージがあまりよくないので、「アフィリエイター」を「個人クリエイター」と読み替えて頂いても結構です。

ときに、日本は現在、各種メディアの制作主体が「制作会社⇒個人クリエイター」に移り変わる、大転換期にあります。

たとえば、

① 放送会社 ⇒ ユーチューバー
② 新聞社・出版社 ⇒ ブロガー
③ 広告代理店 ⇒ インスタグラマー

といった具合です。

アフィリエイトはこれまで、一部の心無い業者によって、ステルスマーケティングや悪徳商法の集金手段として用いられてきた不幸な歴史があります。

しかし、広告収入が主たる収入源であることは、上記①~③における「制作会社」も、「個人クリエイター」も、まったく変わることがありません。

むしろアフィリエイトは本来、「三方よし」(売り手よし・買い手よし・世間よし)の理想的なビジネスモデルといえます。

差別のない世界

仮想通貨Creditcoinは、ブロックチェーンのテクノロジーにより、「差別のない世界=FLATLAY」を実現するための手段にすぎません。

Creditcoin の真価を知るため、もっと言えばCreditcoinの将来価格を予想するためには、FLATLAYの本質について理解する必要があります。

FLATLAY(フラットレイ)とは

 

起源はインスタグラム

FLATLAYというプラットフォーム名には、プロジェクト発起人の「差別のない世界」という想いが込められています。

しかし、もともとFLATLAYという言葉は、写真の「撮影技法」に関する用語です。

インスタグラムの世界で「FLATLAY」といえば、下の画像のように、

データ参照:https://cointoken.io/jp/

「被写体を平面に並べて、上から俯瞰で撮影する技法」のことをいいます。

これがFLATLAYのもともとの語源です。

 

「差別なし」の理念

むかし「おなかがすいたらスニッカーズ!」というテレビCMがあったのをご存じでしょうか。

食品会社が、広告代理店と放送会社にお金を払って、チョコレート菓子の広告をしていたわけです。

広告費はさらに、広告代理店と放送会社の株主・債権者・従業員・下請け会社に分配されます。

ところで、今しがた、インスタグラムでハッシュタグ「#snickers」で検索したところ、「1,116,168件」ヒットしました。

その一部をご紹介すると、こんな具合です。

  

Hira shahzadさん(@hirashahzad_)がシェアした投稿

JUSTSさん(@justs_official)がシェアした投稿

Austin Kitchenさん(@rvafitfoodie)がシェアした投稿

どうでしょうか?

スニッカーズを食べたくなりませんか?

なったとすれば、インスタグラムにはテレビCMと同等の広告効果があるといえます。

これまでは、この広告効果に対する対価が、インスタグラマーに還元されることはありませんでした。

あったとしても、「制作会社」と「個人クリエイター」のパワーバランスはいかんともしがたく、個人クリエイターはスズメの涙ほどの金額しか還元されなかったのが現実です。

つまり、「スポンサー」と「制作会社」と「個人クリエイター」には、身分の差があったといえます。

その身分の差をフラット(平ら)にするのが、ブロックチェーン技術による『FLATLAY』のプラットフォームです。

 

ブロックチェーン技術の活かしどころ

仮想通貨には、「それってブロックチェーンを使わなくてもいいのでは?」と考えられる用途があります。

実際、かのリップル(XRP)は、送金系仮想通貨の代表でありながら、ブロックチェーン技術を使っていません。

一方、アフィリエイトと、ブロックチェーンの「スマートコントラクト」機能は、相性ばっちりです。

スマートコントラクトは、「かしこい契約」という意味です。

これまでの契約は、書面で契約書を取り交わされ、執行までが人の手を介していました。これらをブロックチェーン技術により、自動化してしまおうという試みです。第三者による検証や、再交渉も容易となります。

つまり、アフィリエイト報酬の発生のすべてがブロックチェーンに記述されるのはもちろん、アフィエイト条件の見直しや再交渉、実績による料率の変更、そして報酬の決済までが、すべて自動で行われます。

そして、それらの履歴は、あとから客観的に検証可能です。

多数のスポンサーから、多数の商品の広告オファーを受けるアフィリエイターにとって、こんなにありがたいプラットフォームはありません。

それだけではありません。

記事や写真や動画の著作権管理までが、ブロックチェーン上で行われます。自分の投稿がバズって、リンクが拡散した場合はもちろん、二次利用についてもブロックチェーン技術によって追跡が可能になります。

マーケティング革命・商業革命の次元へ

インスタグラムのFLATLAY構図(真上からの俯瞰)の写真をいま一度ご覧ください。


データ参照:https://cointoken.io/jp/

…まるで雑貨屋みたいですね。

各アイテムには、それぞれアフィリエイトが貼られています。

そう。実はFLATLAYは、インスタグラマーなら誰もが「無在庫販売者(セラー)」になれるプラットフォームなのです。

無論、誰でも「無在庫セラー」になれるわけですから、参入障壁は低く、そのぶん競争はきびしくなります。

商品のチョイスや組合せ、見せ方に工夫のないインスタグラマーは、待てど暮らせど1つも売れないでしょう。

しかし、誰もが在庫リスクを負わず、商品管理の手間もいらない「無在庫セラー」になれるというのは、まさにマーケティング革命です。信長の楽市楽座以来の商業革命といっても過言ではないでしょう。

以上は、インスタグラムを例にとって説明しましたが、YouTubeやブログの場合も全く同様の「無在庫セラー」が誕生します。

通常のICOが数十倍のリターンの可能性を秘めているとすれば、FLATLAYのICOは数百倍のリターンの可能性を秘めているとにらんでいます。

Creditcoin(クレジットコイン)のICO条件

ICOは「Initial Coin Offering」(イニシャル・コイン・オファリング)の略です。

資金調達をしたい企業や事業プロジェクトが、独自のトークンを発行・販売し、資金調達するプロセスのことをいいます。

CreditcoinのICO条件は、以下の通りです。

 

購入期間

2018年5月1日~2018年6月30日まで

 

出資レート

1 ETH = 1,400 Creditcoin

 

上場予定

2018年7月(予定)

 

公式ホームページおよびホワイトペーパー

購入期間や出資レートは、随時変更される可能性があります。

必ず、公式ページにて、ご確認お願いします。

Creditcoin(クレジットコイン)【まとめ】

ICO投資とは、ギャンブル投資であることを、いま一度思い出して頂きたいと思います。

たとえるなら、サイコロを振って、

  • 1~5の目が出れば出資金は「パー」
  • 6の目が出れば出資金が「10倍」

になるようなギャンブルです。

もっとも、ICO案件の中でも、特に有望と目される『FLATLAY』であれば、

  • 1~5の目が出れば出資金は「パー」
  • 6の目が出れば出資金が「100倍」

くらいの”割のいい”(期待値の高い)ギャンブルだと考えることも可能かもしれません。

いずれにせよ、自分の金融資産のすべてを1つのICO案件に投入するのは、とても愚かなことといえます。

最後に、伝説の投資家ピーター・リンチの言葉を紹介して、本稿の締めくくりとしたいと思います。

「1,000ドル投資すれば失う金額は最高で1,000ドルである。もし辛抱強く持てるなら10,000ドルあるいは50,000ドルにまで増やすことは可能である。投資を実りあるものにするためにも、よい企業を数社見つけることが重要である。」(ピーター・リンチ 名言集)

……10万円の投資を500万円になるまで引っ張るのが、投資の成功の秘訣です。また、決して不可能なことではありません。よいICO案件を数件見つけましょう。そして辛抱強く持ちましょう。Creditcoinは、その有力候補です。

「【売ってしまった銘柄が後悔するほど値上がりしたのを見て言った言葉】偉大な銘柄を捨てたことは『花を引き抜き、雑草に水をやる』をまさに地でいくようなものであった。」(ピーター・リンチ 名言集)

……一度出資したICOは途中で投げないようにして下さい。「10倍になるか」それとも「パーになるか」じっと待つのが得策です。Creditcoinの場合も、途中で投げるくらいなら、最初から出資などしないことです。

「株を買うということは子供を養うのと同じで、世話を見ることができなくなるほど持ってはいけない。職業としない限りは、8~12社以上を十分に調査していくことは難しい。ポートフォリオには5銘柄を超えて保有してはいけない。」(ピーター・リンチ 名言集)

……1つのICO案件に全財産を投入するのも愚かですが、分散させすぎるのも逆効果です。「投資先=5件」。ナンバーファイブは、バフェットも言及するマジカルナンバーです。Creditcoin以外に、優良ICO案件を4件見つけましょう。Creditcoinの真価も、他のICO案件との比較の過程で見えてくるはずです

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