2017.12.12 | 2018.05.07 トピックス 取引所

bitFlyer (ビットフライヤー)とは? 手数料やお得なビットコイン取引方法

この記事は2018.05.07に加筆・修正されています。

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みなさんこんにちは。森田です。

ビットコインをまず持ってみたい!

具体的なアクションの第一歩目は何からすれば良いの??

仮想通貨を持つなら
安全・安心を一番優先したい!
という方も多いのではないでしょうか。

 

仮想通貨を持つ方法として、もっとも一般的な方法が仮想通貨販売・取引所で仮想通貨を買う方法です。
日本にはすでに様々な取引所があります。
(金融庁登録済み事業者一覧)

あなたは取引所を選ぶとき何を一番大切にしたいですか?

ビットコインが注目される中、取引所は常にハッキングのリスクに晒されています。
だからこそ大切になってくるのが取引所の「セキュリティ」や「会社の体力」です。

あなたの大事な資金を預ける取引所。

だからこそ安心して使える取引所がいいと思いませんか?

今、もっとも信頼できる取引所。
それがBitFlyerです。

 

bitFlyer
BitFlyer公式サイトへ
 

bitFlyer (ビットフライヤー)とは?

BitFlyerは2014年1月に設立された国内最大のビットコイン販売・取引所です。

bitFyer

 

最近はテレビCMがよく流れていますね!このCM見たことありますか?

 

bitFlyer成り立ち

bitFlyer代表は加納裕三氏。加納氏はゴールドマン・サックス出身。国内、海外で活躍されていた中、FRB議長ベン・バーナンキ氏がビットコインを前向きに捉えた発言をしたことを受け、ビットコインのポテンシャルを確信して起業。
初めはビットコイン販売所としてスタート。その後、取引所、FXも展開。今では国内最大のビットコイン販売・取引所となりました。

アメリカにも事業展開しており、今後は、2018年はじめ港区近辺にリアル店舗「bitFlyerCafe」の出店や、マイニング事業やクラウドマイニング事業にもビジネス展開予定と発表しています。
本社は六本木のミッドタウンに移転しました。

 

資本力

ビットフライヤーが多くの人に支持されている理由の一つが会社としての体力=「資本力」です。

名だたる大企業がビットフライヤーに出資しています。
他の取引所と比較すると、資本力は圧倒的1位です。

少し脱線しますが、
ビットコインは、特徴の一つとして個人間でお金を送り合えるという特徴があります。
個人がお金を送金するときに、ビットコインで送れば、銀行口座を経由せず、送金し合うことができます。

そうなると、ビットコインが普及すると銀行は送金手数料を取れなくなります。
銀行が中央で牛耳っていたお金の流れが変わってしまうことになります。

そのため、銀行は初めビットコインの普及に対して快く思っていませんでした。

 

ところが、こちらのビットフライヤーへの出資企業をみてください。

今では三菱、三井住友、みずほと大手メガバンク系列がビットフライヤーへ出資しています。

つまり、みなさんが信用してお金を預けているメガバンクまでが、従来のビジネスモデルからの脱却を迫られながらも、ビットフライヤー、ビットコインを支援する立場に切り替えているのです。

ビットフライヤー、ビットコインのポテンシャルを感じさせますね!

 

セキュリティ

ビットフライヤーが人気の理由。もう一つは圧倒的セキュリティ力です。

例えば
ネットワーク対策

・次世代暗号システム、最高強度の暗号化技術の導入による通信セキュリティの確保
・DigiCert(デジサート)の SSL サーバー証明書の採用
・DigiCert の SSL サーバー証明書で最高強度の EV を採用
・SHA-2(SHA-256)の採用
・システム内部の通信にも SSL を使用
・FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御
・WAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)による不正アクセスの常時監視、負荷分散
・DNS サーバー IP Anycast の導入によるネットワークの負荷分散

パスワード対策
・パスワードの強度チェック
・アカウントロック機能
・携帯電話・デバイスによる 2段階認証
・ログイン履歴の管理
・自動タイムアウト

ビットコイン対策
・最新のビットコインテクノロジー「マルチ・シグネチャ」
・自社開発のビットコインデーモン
・コールドウォレットに 80% 以上を保管
(コールドウォレットは”インターネットに接続していない”仮想通貨の金庫です。反対に”インターネットに接続している”ウォレットがホットウォレットです。コールドウォレットで管理することで、ハッキングリスクを減らしています。)

インフラ対策
・常に最新のOSパッチが自動で適用
・顧客情報データベースの暗号化
・自己診断機能による各サーバーのヘルスチェック
など

bitFlyerのセキュリティシステムは、外部の環境、内部の環境、パスワード、ビットコインそのものに対して、何重にも張り巡らされたセキュリティでユーザーの資産と情報を守っています。

大手金融機関よりも強固な最先端の暗号技術を即時に採用し、セキュリティを日々アップデートしています。

加納氏とお話しした際も、セキュリティには一番力を入れており、他社には絶対負けないとおっしゃていました。

 

不正出金の損失被害補償サービス

万が一、何らかの不正によって損失が出た場合も補償が適応されます。
メールアドレス・パスワード等の盗取による不正な日本円の出金に対して、損害額の最大上限で500万円まで三井住友海上が補償しています。
二段階認証登録ユーザーが対象となります。





 

取り扱い通貨

bitFlyer(ビットフライヤー)では現在6種類の仮想通貨を取り扱っています。

取り扱い仮想通貨 ビットコイン
イーサリアム
イーサリアムクラシック
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
モナコイン

先日ラインナップに日本発祥のモナコインが追加されました。
おそらく今後も徐々に追加されていくことかと思われます。

 

販売所と取引所の違い

ビットフライヤーは、仮想通貨を売買する「販売所」でもあり、「取引所」でもあります。

手数料で損をしないためにも、販売所と取引所の違いを理解しておきましょう!

ビットフライヤーでは取引の仕方がいくつかあります。

販売所 ビットフライヤーを相手に売買する
取引所 ユーザー同士で売買する
Lightning現物 取引所機能の拡張
データ分析しつつ取引することができる
LightningFX ビットコインの証拠金取引
上級者向け

取引所とは?

仮想通貨ユーザー同士で売買できる場所を提供しているのが取引所です。
取引所が仮想通貨を「買いたい人」と「売りたい人」をマッチングさせているということです。

販売所とは?

一方販売所は、仮想通貨を売りたいユーザーから買うのではなく、その名の通り販売所が持っている仮想通貨を販売してる場所です。
直接ビットフライヤーが決めた値段で購入することになるので、取引所の値段よりも割高になることがほとんどです。

実際にどれくらい値段が違うかというと

こちらが販売所の値段

こちらが同時刻の取引所の値段

まとめると
「販売所価格約1,950,000円」ー「取引所価格約1,917,000円」=「約33,000円」の差があります。

取引所で買ったほうが1BTCあたり約33,000円お得になります!

この差は大きいですね!

コインを買うときは取引所で買った方がお得です!

ちなみに1BTCは金額的にちょっとキツいという方でも、最低取引単位から買うことができます。
ビットコイン販売所の最低取引単位は0.00000001BTCです。
ビットコイン取引所の最低取引単位は0.001BTC です。

 

ビットコインの売買手数料

ビットフライヤーのアカウント作成、アカウント維持は無料です。

手数料は取引の仕方によって違ってきます。

販売所 無料
取引所・Lightning現物 0.01% ~ 0.15%
LightningFX 無料

注意すべき点は、販売所のビットコインの値段にはすでに手数料が含まれているので、手数料が無料!とはなっていますが結果的に割高です。

一日に何度も売買を繰り返さない人は「ビットコイン取引所」か「Lightning現物」での売買がお得です。
デイトレードのように売買しまくる人でFXの知識がある人は「LightningFX」がお得です。

まとめると、まずは「ビットコイン取引所」か「Lightning現物」での取引が使いやすくお得です!

入出金手数料

日本円をビットフライヤーのアカウントへ入金、出金するタイミングでも手数料がかかります。

入金

ビットフライヤーの入金方法は3パターンあります。

クイック入金(24時間即時入金) : 324円(税込)
銀行振込 :金融機関による
クレジットカード決済 :割高!!

クレジットカード決済の場合は注意が必要です。
入金ではなく決済なので、決済した瞬間、即購入となります。
またその値段は販売所の提示価格よりさらに高くなってしまいます。

クレジットカード払いは便利な反面、割高になってしまうので、カードでないといけない理由がない限りはオススメしません。
クイック入金か銀行振込がオススメです。

出金

ビットフライヤーは三井住友銀行と提携しています。
そのため出金は三井住友銀行がもっとも割安となります。

三井住友銀行 3万円未満216円(税込)
3万円以上432円(税込)
三井住友銀行以外 3万円未満540円(税込)
3万円以上756円(税込)

2倍ほど変わるので口座をお持ちの方は、三井住友銀行への出金がいいでしょう。

 

bitFlyer Ligthtning FX

取引所以外にもFX(bitFlyer Lightning)も非常に人気があります。
ただし上級者向けです。

bitFlyerのFXでの取引量は凄まじいです。

2017年11月の時点で、世界のビットコインの取引量のうち61.65%が日本円が占めています。

 


日本円での取引のうち、75.28%がbitFlerのFXが占めています。
つまり世界のビットコインの取引全体のうち、46%がbitFlerのFXで行われていることになります。

 

仮想通貨初心者の方がいきなりFXに飛び込むのはあまりお勧めしません。
挑戦したい方は、まずは普通に仮想通貨を取引所で売買する感覚に慣れてからの方が良いかと思います。

見やすいユーザーインターフェイス

操作画面はシンプルな構造になっています。
もちろんスマホアプリもあります。


iphone
android

 

登録方法

BitFlyer(ビットフライヤー)への登録はとても簡単です。

1.サイトにアクセス。
2.メールアドレスでユーザー登録。
3.基本情報・口座情報の登録。
4.二段階認証・電話番号認証・本人確認の登録。
5.ビットフライヤーから郵送される本人確認のハガキを受け取る。
取引開始!

時間はほとんどかからず、すぐに開設することができます。
強いて言うなら、本人確認の郵送が届くのが待ち遠しいくらいです。

まとめ

ビットフライヤーはこんな取引所です。

・大手資本により資金力No.1
・セキュリティがもっとも堅牢
・不正出金の補償あり
・見やすい画面
・取引は販売所より取引所
・販売所は割高。。
・入金はクイック入金か銀行振込がオススメ
・出金は三井住友銀行がオススメ

あなたの資金を運用する上で大事なことは何ですか?

私の場合は、まずは「安全」「安心」であることでした。

ビットフライヤーは圧倒的な資金力と、堅牢なセキュリティを兼ね備えた「安全・安心」な取引所と言えます。
ビットコインをまず持ってみたい!という人や、安心して取引がしたい人はBitFlyer(ビットフライヤー)から初めてみてはいかがでしょうか?

 

BitFlyer公式サイトへ
 





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