2018.06.12 | 2018.07.05 アルトコイン

ASOBI COIN(アソビコイン)|100億円企業のICO【売り抜け戦略の解説付き】

この記事は2018.07.05に加筆・修正されています。

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アソビコインは、「ゲーム内の通貨」と「法定通貨」の橋渡しとなる仮想通貨です。

「ロールプレイングゲームの世界」で手に入れたレアアイテムやレアモンスターを売って、「現実世界」で使える日本円に替えることができたら……

MMORPG世代はもちろん、元祖ドラゴンクエスト世代の方も、一度は夢見たことがあるのではないでしょうか。

そんな夢をかなえてくれるのが、アソビコインです。

それだけではありません。ゆくゆくは、アソビコインが、漫画やゲームなどの「中古デジタルコンテンツ」の売買にも使えるようになる構想があるのです。

※もうすでにアソビコインについて知っていて、早く入手したいという方は目次からすぐに飛べますよ!

アソビコイン(ASOBI COIN/ASOBI)とは

アソビコインのスペック情報

トークン名 ASOBI COIN
トークン表記 ASOBI
トークンレート 1ASOBI=0.5USD(プライベートセール価格)
プレセール時期 2018年7月4日15時〜2018年8月(予定)
※価格未定
発行枚数 300,000,000枚(3億枚)
公式サイト対応言語 日本語、英語、中国語(簡字/繁字)、韓国語、ロシア語、アラビア語
承認アルゴリズム 未公開
調達目標金額 5,000万USD(約55億円)
提携事業者 アソビモ株式会社
アピールポイント デジタルコンテンツの総合プラットフォーム

アソビコイン(ASOBI COIN/ASOBI)の開発力と提携先

アソビコインのトークン発行会社は、OÜ LUCKINというエストニアの会社です。

そして、アソビコインの最有力提携ゲーム会社は、『アヴァベルオンライン』やイルーナ戦記Online』で有名なアソビモです。もちろん日本の会社です。

引用:https://asobimo.com/

アソビコインは、「ゲーム内の通貨」のプラットフォームとなる仮想通貨です。

なので、OÜ LUCKIN自体の開発力およびマーケティング力はもちろん、最有力提携ゲーム会社であるアソビモの開発力およびマーケティング力も問われることになります。

開発力 販売力
OÜ LUCKIN(トークン発行会社) ①ゲーム系仮想通貨プラットフォーム『ナーガコイン』のメンバーが開発チームに参画 ②世界最大のブロックチェーンイベント主催会社『TOKENSKY』が販売チームに参画
アソビモ(最有力提携ゲーム会社) ③15年以上オンラインゲームを作ってきた実績と、600名以上の従業員 ④年間売上約100億円かつ月間アクティブユーザー100万人以上の実績

① トークン発行会社OÜ LUCKINの開発力

すでにゲーム系仮想通貨プラットフォーム『ナーガコイン』を成功させたNAGA GROUPのメンバーがOÜ LUCKIN社に参画しています。

NAGA GROUPはフランクフルト証券取引所に上場するドイツのフィンテック企業です

ナーガコインのICO金額は約60億円ですから、アソビコインのICO調達目標額55億円と十分に見合うものです。

また、ホワイトペーパーを見ると、NAGA GROUPのエンジニアが5人も参加しています。

NAGA GROUP出身メンバーがナーガコインで得た経験値も含めて、アソビコインの開発力に問題はないといえそうです。

②トークン発行会社OÜ LUCKINの販売力

上場前のトークンにとって、開発力同様、決して軽視できないのが販売力です。

ツイッター上のインフルエンサー(個人)の発言で、「爆上げ」したICOコインは多数あります。

また、ICOにおいて重要となる「コミュニティ」(特定のコインの熱烈なファングループ)の形成も、実際はトークン発行会社の「仕掛け」によるところが大きいものです。

その点、OÜ LUCKINのチームには、世界最大のブロックチェーンイベント主催会社『TOKENSKY』のCEO(最高経営責任者)がアドバイザーとして参画しています。

販売力についても死角はないといえるでしょう。

③最有力提携ゲーム会社アソビモの開発力

アソビモには、15年以上 オンラインゲームを作ってきた実績がすでにあります。

また、うち何人がゲーム開発者であるかは定かではありませんが、アソビモには世界全体で600人以上の従業員が在籍しています。

現在のオンラインゲームの花形である、オンライン多人数同時参加型ロールプレイングゲーム=MMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)の世界で、『アヴァベルオンライン』『イルーナ戦記Online』『セレスアルカ』といったヒット作を飛ばして来ました。

なかでも『アヴァベルオンライン』は、売上200億円を超える大ヒット作です。

これまでの実績が、アソビモの開発力をなによりも雄弁に物語っています。

④最有力提携ゲーム会社アソビモの販売力

開発力を自動車の後輪とすれば、販売力はその前輪です。

どちらが欠けても、売上には結び付きません。

アソビモの巨額な売上が、開発力と販売力のどちらにどれだけ負っているかは明確には区分できませんが、これまでのアソビモの販売力に問題がなかったことは間違いないといえます。

今後も継続的な販売力を期待してもよさそうです。

アソビコイン(ASOBI COIN/ASOBI)の特徴

引用:https://asobimo.io/pdf/white_paper_ja.pdf

コインを使いたい人と企業がすでにいる

アソビコインによって、アソビモ社の「ゲーム内の通貨」を実質的に半額のディスカウントで買うことができます。

つまり、アソビモ社のゲームの課金ユーザーは、ほぼ間違いなくアソビコインを買うであろう、ということです。課金アイテムを半額で買えるのですから。

『アヴァベルオンライン』の売上200億円とは、ゲーム自体は無料でプレイできますので、全額ゲーム内での課金アイテム購入によるものです。

今後は、この売上のほぼ全額が、アソビコインに流れ込むのです。

現在アソビモ社は、グーグルプレイとアップルストアにて 10タイトル以上を擁しています。

アソビモ社の年間売上は 約100億円ですが、この金額のリアルマネーが、年々アソビコインになります。

ちなみに、ストックベース(累積)で1,000億円というと、コインチェック銘柄のLISKやZcashの規模にあたります。

アソビコインの100億円はフローベース(年間流入)ですので、アソビコインの実需がいかに大きなものか、おわかり頂けるでしょう。

また、LISKやZcashの保有者は、ほぼ全員が投機目的です。「よさげ」(よさそう)という期待感から保有しているにすぎません。

価格暴落時には投げてしまうので、非常にもろい側面があります。

一方、アソビコインの場合は、仮にアソビコインが暴落したとすれば、アソビモ社の課金ユーザーが、これを好機と買って来るので、非常な底堅さが期待できます。

具体的な使途が明確

ネムやネオなどのプラットフォーム型仮想通貨にありがちなこととして、「独自の経済圏の創設」という大風呂敷を広げる一方で、具体的な使途については未定だということです。

仮想通貨のスペックをアピールして、「どなたか使ってくれませんか?」と言っている段階にすぎません。

つまり「技術先行・実用は二の次」ということです。

一方、アソビコインには、「ゲーム内の通貨」と「法定通貨」の橋渡しという、明確な使途があります。

「ロールプレイングゲームの世界」で手に入れたレアアイテムやレアモンスターを売って、「現実世界」で使える日本円に替える、という、往年のゲームファンにとっては30年来の夢を、ブロックチェーンの技術がかなえてくれたことになります。

いわば、30年前からアソビコインを買う心の準備はできていた、ということです。

仮想通貨の本質については議論がありますが、「非国家」「個人間取引」は間違いなく大きな要素でしょう。

「ゲームという架空世界」が、国家という枠組みを抜けて、信用力のある通貨を発行するということは、非常に整合性が高いのです。

進化するビジョン

当初は、アソビモ社のオンラインゲームの「ゲーム内通貨のプラットフォーム」というコンセプトから始まったプロジェクトは、変容をとげようとしています。

他社のオンラインゲームの「ゲーム内通貨のプラットフォーム」としても、各社にその利用を呼び掛けています。

仮に、他社がこの呼びかけに応じ、アソビモ社のゲーム以上の「超々メジャータイトル」が参入し、ゲーム内の課金がアソビコインによるディスカウントの恩恵を受けられることになったとすれば、それこそ莫大な金額のマネーがアソビコインに流れ込むことになるでしょう。

「ゲーム内通貨のプラットフォーム」としても、まだまだ大化けの可能性を秘めているといえます。

それだけではありません。

アソビコインは、そのロードマップにおいて、「漫画やアニメ等のデジタルコンテンツの中古売買プラットフォーム」をビジョンとしてかがげています。

ただし、こちらはまだ、具体的な提携先もなく、アソビモ社も漫画やアニメ等のデジタルコンテンツは擁していないわけですから、他のコインにも似て、やや雲をつかむような話といえます。

アソビコイン(ASOBI COIN/ASOBI)の今後の動向

(出所:アソビコイン ホワイトペーパー)

これまで述べたとおり、アソビコインは、数あるICO案件の群を抜いて有望なものといえます。

それは、将来ビジョンの「中古デジタルコンテンツのプラットフォーム」のことではなく、しっかりと地に足のついた「ゲーム内通貨のプラットフォーム」としてです。

しかし、有望すぎるのも、ときとして仇(あだ)になります。競合である超大手ゲームメーカーの新規参入を招いてしまうことです。

任天堂、スクウェア・エニックス、カプコン等が、アソビコインのコンセプトを真似た仮想通貨を発行する可能性があります。

また、ソニーエンターテインメントは、ゲームだけでなく、その他のデジタルコンテンツを広範に有する、おそろしい競合です。

マイクロソフトやパナソニックも、かねてよりゲーム業界への野心を持っています。

さらに、三菱UFJ銀行の発行する仮想通貨が、ゲームの世界でも使われる可能性もあります。

アソビコインが「ゲーム内通貨のプラットフォーム」よりも、将来像の「中古デジタルコンテンツのプラットフォーム」をアピールしているのは、これらの潜在的な競合を刺激しすぎないためではないか、と考えられそうです。

このような脅威はありますが、上掲のロードマップを再度ご覧ください。

とにかく速い「猛烈な急速展開」に驚かされます。

2018年内には、アソビモ社のゲーム生態系の中で、アソビコインが流通していることになります。

仮に競合に「お株」を奪われてしまうにしても、少なくとも2~3年後のことになりそうです。超大手ほど、動きはノロいものです。

また、アソビモ社のゲームという、自社の経済圏を持っているので、すべてのニーズを競合に奪われてしまうことはないでしょう。

翻って、アソビモ社のゲーム開発力次第という原点に戻ることになります。

まとめ

目先は「とにかく有望」としかいいようがありません。

ICO案件の「上場ゴール」の弊害が叫ばれる中、これほど上場後の需要が約束されているコインは他にない、といって過言ではないでしょう。

アソビモ社のゲームの百万ユーザーが、上場後のコインを買ってくれるのですから。

しかし、好事魔多し。

「ゲーム内通貨のプラットフォーム」への超大手の新規参入ニュースがあったような場合には、ガチホは賢明とはいえないでしょう。

これは、あなたが熱烈なアソビモゲームユーザーであっても同じです。

いったん売って、下がったところで買い直せばいいのです。

結論

短期:買い推奨
中長期:要観察

です。

アソビコイン(ASOBI COIN/ASOBI)の購入方法

最後に、アソビコインの購入方法についてです。

ICOでは、順番にプライベートセール、プレセール、クラウドセールの3段階で進んでいきます。プライベートセールが最も早い時期に行われ、最もお得に購入できる方法です。

プレセール、クラウドセールと時期が遅くなるにつれ、割高になっていきます。

アソビコインはプレセール期間が7月4日からなので、6月11日現在ではプライベートセール期間です。

なので、今回ご案内するのもこの最もお得なプライベートセール枠になります。

これまでお伝えしてきた通り、アソビコインは確かな開発力と販売力、その実績を持っており当サイトおすすめの案件です。

しかしICO投資というのは全てが上手く値上がるとは限りません。

99%上手くいく投資があるとしたら、それはすなわち1%の確率で上手くいかない投資であるとも言えます。

エイダコインのようなICOはその99%のほうの目が出た場合であるということですね。

では1%の目が出る場合はどうすればよいか?

それは、少しでも損失を抑えられるように、少しでも安い値段でコインを入手しておくことです。

少しでも損失を抑えていれば、上場後にまたビットコインやイーサリアムに戻して、別のICOに参加するチャンスもあります。

そして今回のご案内はプライベートセール枠であり、最も安くアソビコインを入手できるので、リスクを抑えてICOに参加したい方は下記ボタンからお申し込みください。

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