2017.06.11 アルトコイン

どの仮想通貨を購入したらいいの??という方へ〜ビットコイン以外も買ってみる

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こんにちは。
佐々木です。

 

仮想通貨はビットコインをはじめ、世界で何千種類もあると言われています。

 
日々新しいコインが生まれ、そして消えていきます。

 

国内の取引所で扱われているコインはあまり変なコインというか、怪しいようなものはありませんが、

それでも何を買ったらいいのかわからなかったりします。

 

そこで、今回はいくつかの仮想通貨保有例を提示してみたいと思います。

※これから紹介する保有例はあくまで佐々木のご提案であり、利益を保証するものではありません。
  購入に使うのはご自身の大切なお金ですので購入される場合は熟慮された上で、自己責任でお願い致します。
  購入した通貨が暴落しても、当方は一切の責任を負いかねます。

  

はい、私も予知能力は持ち合わせておりませんので、ご了承くださいませ。

 

鉄板ネタで手堅く保有したい人向け

ビットコイン(BTC) → 40%
イーサリアム(ETH) → 40%
リップル(XRP) → 20%

こちらはあまり冒険せずに、安全パイで保有したい人向けです。

 
時価総額ランキング1位〜3位をバランス良く保有することを提案しています。
 

ビットコインは仮想通貨のキングですね。

イーサリアムはスマートコントラクトが特徴的な仮想通貨で、「将来的にはビットコインを抜く」という意見もあります。

 
リップルは5月に急激に高騰し、一時はイーサリアムを抜いて時価総額ランキング第2位に躍り出ました。

世界中の金融機関がリップルネットワークを利用した決済導入を模索しており、今後の展開が期待されます。

 

鉄板ネタも抑えつつ、さらに幅を広げてみたい人向け

 
ビットコイン(BTC) → 30%
イーサリアム(ETH) → 30%
リップル(XRP) → 20%
ネム(XEM) → 10%
Zキャッシュ(ZEC) → 10%

 
ビットコインとイーサリアムという鉄板をある程度抑えつつ、リップル、ネム、Zキャッシュも多少保有しておく、という保有の仕方です。

 
ネムは匿名性が非常に高いことや、PoI(プルーフ・オブ・インポータンス) 、ハーベスティングなどが特徴的で、日本人の注目も多く集めています。

 

Zキャッシュは、ビットコインのマイニング方式である「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」を開発したことでも知られるイギリスのアダム・バック氏が次世代のビットコインとしてもその名を挙げ、注目を集めました。

ビットコインよりもさらにプライベート情報へのアクセスを絞られるシステムとなっており、ビットコイン以上に信頼して利用することができるところを目指しています。

コンセンサス2017では、世界最大の銀行であるJPモルガンがZキャッシュチームとの連携を発表し、その発表当時はZキャッシュの価格が爆上がりしました。

 こちらは当時のTwitterでの反応です。

 

とにかくいろんな通貨に手を伸ばしたい人向け

  
ビットコイン(BTC) → 25%
イーサリアム(ETH) → 25%
リップル(XRP) → 15%
ネム(XEM) → 10%
Zキャッシュ(ZEC) → 10%
リスク(LISK) → 5%
モネロ(XMR) → 5%
オーガー(REP) → 5%

こちらはコインチェックで扱われている通貨の半分以上を所有してみるパターンです。

 

コインチェックで扱われている通貨はそれなりの機能や目的、将来性を持っているものが多くありますので、

とにかくたくさんの通貨を所有してみたい人向けの分け方です。

 

1つ1つ仮想通貨についての説明は割愛させていただきますが、資金に余裕がある方はこのようにたくさんの種類の通貨を分散して所有しても面白いかもしれません。

 

 

いかがでしたでしょうか??

 
こちらで紹介したプランはあくまで一例ですので、参考程度にお考えいただければと思います。

 

しつこいようですが、これらの通貨が暴落しても責任は負いません!!(笑)

 

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