2017.06.28 運用の考え方

ビットコインとその他の仮想通貨の違い〜投資面での違いとは?〜

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こんにちは。
佐々木です。

 

ここ数日で暗号通貨の多くが価格を下げています。
 

現在は若干持ち直しているようにも見えますが、まだまだ不安定感がありますね。
 

ビットコインのUASF/UAHFの懸念や、イーサリアムの送金遅延など、不安材料が影響していることも考えられます。
 

さて、有望なアルトコインは短期間のうちに何十倍〜何百倍へと跳ね上がるケースも頻発していますね。
 

そのため、

「次に上がるコインはどれだ??」

と物色している方も多いと思います。
 

様々な仮想通貨がある中で、ビットコインとその他のコインには決定的な違いがあります。
 

その違いにより、投資対象としての意識も大きく変わってくるのです。

 

ビットコインが「金」であるなら、アルトコインは??

 
 

ビットコインはよく「金(ゴールド)」に例えられますよね。
 

デジタルゴールド、なんて言葉も聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、海外でもビットコインは「ウェブゴールド」なんて言われたりしていました。
 

では、ビットコインがゴールドであるなら、アルトコインは何に例えることができるでしょうか??

 

正解は、です。
 

アルトコインは企業の株式に例えることができるんですね。
 

 

運営母体があるアルトコイン

 

なぜなら、アルトコインにはそれぞれ発行者や運営母体があるのです。
 

イーサリアムも、リップルも、その他全てのアルトコインは運営母体(=会社)があるのですね。

(唯一、例外となるコインがあるのですが、それについては後ほど)
 

その母体が発行しているコインを購入し値上がりを期待する姿は、まさに成長を期待する企業の株を購入する投資家です。
 
 

イーサリアムは、そのプロジェクトが使用している通貨(ETH)ですし、リップルも会社が発行しているトークンです。
 

他のアルトコインも同様ですね。
 

ビットコインは金

 
それに対し、ビットコインは金ですので、どこかの会社が発行していたり、特定の機能を有しているわけではありません。
 

実際の鉱山から掘り出される金も、誰かが創造して作ったものではありませんよね。
 

元から地球に存在している資源であり、有限です。
 

ビットコインもまさに同じで、インターネット上に埋まっている金と言えます。
 

 

全く違うものに投資している、という気持ちで

 
 
ビットコインもアルトコインも、同じ暗号通貨であることも間違いではないので、
どうしても同じ土俵上で比べられてしまいます。
 

しかし、実際は上記のように全然違う特性がありますので、仮想通貨を購入される際は

ビットコインは金(ゴールド)、アルトコインは株

という意識を持って投資してみるといいと思います。
 

 
そうすれば、アルトコインを買う際に

「これはどんなコインなのか??」

というのを調べると思います。

 
株を買うのに、直感で購入する人はまずいませんよね??(笑)

 
どんな企業なのか??
業界ではどんな位置にいるのか??
経営者は??
業績は??
今後の見通しは??

などなど、いろいろ調べると思います。
 

アルトコインを購入するときも、これと全く同じなのです。
 

チャートだけ見て判断したり、とりあえず安いからと購入するのは良くないですね。
 

アルトコインもたくさんあるので調べるのも大変ですが、せめて所有しているコインがすでにあるのであれば、
どんなコインなのかぜひ調べてみてください。
 

唯一違うアルトコインは、、??

 

 
先ほどお伝えした唯一違うコインは、ライトコインです。
 

こちらは開発者などはわかっていますが、位置付けとしてはビットコインが金であるのに対し、ライトコインは銀である
と言われています。
 

ライトコインについてはコチラをご覧ください。
 

 

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