2017.06.30 | 2018.05.07 トピックス

ソフトバンクグループが国外向けの取引所【SBI MAX】を設立へ〜国内取引所だけでなくグローバル展開も〜

この記事は2018.05.07に加筆・修正されています。

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こんにちは。
佐々木です。

 

SBIが国外向けの取引所として「SBI MAX」を設立するという旨が29日に公開された「経営近況報告会」の資料に記載されました。
 

国内向けのSBI バーチャル カレンシーズは今夏オープン予定?!

 

SBIは早くからリップル本社と資本提携したり、「SBI Ripple Asia」を立ち上げるなど、フィンテック事業に積極的に関わってきました。
 

 
そのような中で、国内向けの取引所である「SBI Virtual Currencies」を開設するべく準備を進めてきており、今夏にはオープンする予定となっています。
 

 
こちらにも掲載されていますが、SBIはリップル社にも出資していることから、ビットコインとリップルの取り扱いはまず間違いなくされることとなるでしょう。
 

その他、イーサリアムなどメジャーな仮想通貨に関しては取り扱うことになるかもしれません。 

国外向けの取引所として「SBI MAX」を設立へ

 
元々国内向けの取引所として「SBI Virtual Currencies」を作る予定でしたが、さらにグローバルな取引所として

「SBI MAX」を設立する予定のようです。
(「SBI MAX」は記載されているように仮称です。)

 
国内向けのSBI Virtual Currenciesの資料ではビットコインとリップルのみイラストがありましたが、
SBI MAXにはそれに加えてイーサリアム、ネム、ライトコインのロゴが書かれています。

 
さらに、「…etc.」と書かれていますので、取り扱い通貨はさらに増えるかもしれません。
 

 

SBIが運営する取引所がオープンすることにより、さらに市場に資金が流入する

 
SBIはご存知のようにホールディングスカンパニーですので、たくさんの事業を展開しており、その規模も大きいですよね。
 

SBI証券、住信SBIネット銀行、SBI損害保険、SBI FX トレード、、、
などなどです。

(SBIグループ企業一覧はコチラ)

 
 
これだけの事業がありますから、当然たくさんの顧客も持っています。
 

この顧客の資金が仮想通貨市場に流入することになったら、それだけでも相当大きな動きとなるでしょう。
 

今後のSBIの動向も注目です。

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