2017.05.29 | 2018.05.07 ビットコイン

5月26日〜28日の暗号通貨市場の値下がりは暴落と言えるのか?

この記事は2018.05.07に加筆・修正されています。

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こんにちは。
佐々木です。

 
先週末26日よりビットコインを始めとした暗号通貨市場において、

急速に各暗号通貨が下落し、市場規模も一瞬にして3兆円程縮小しました。

 
これまでの常識的な経済市場から考えると、とんでもないような値下がりであり、

まさに暴落したと思われた方も多いかもしれません。

 
不安を感じた方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、今回のこの雪崩のような値下がりは本当に暴落と呼ぶに値するものだったのでしょうか??

 

本当に暴落した??

 
私の答えは「NO」です。

確かに、先週末の値下がりは物凄いものがありました。

常識的にも考えられないような値下がりです。

 
しかし、1度振り返って考えてみてください。

 
4月から5月に入ってからの市場の伸びや各暗号通貨の値上がりはどうだったでしょうか??

 

その値上がりこそ、常識外れな勢いがありました。

 
ビットコインを例に挙げてみます。

 
こちらはここ3ヶ月のビットコインのチャートです。
 

4月後半には14万円弱で推移していたビットコインが、1ヶ月後には30万円を超えてしまいました。

 
この短期間でこの値上がりは普通は有りえません。

 
つまり、今回の暴落と思われた値下がりは、

暴落以前に急騰しすぎたと言えます。

 
世界のあらゆるところでビットコインは広がっており、中でも日本の勢いは強いとも聞きます。

 
今月は暗号通貨の一大イベントとも言える「コンセンサス2017」が開催されたことも、その過熱ぶりを後押しさせました。

 

この急騰しすぎた値上がりに対し、値下げ調整が入ったというのが今回の暴落と思われた値下がりの正体だと思います。

 
本当の暴落であれば、ビットコインは再び一桁万円まで落ちているでしょう。

 
しかし、現実は20万円台をキープしているどころか、現在でも1BTC=26万円オーバーで取引されています。

 
1ヶ月前の14万円弱であった価格から比べて、現在でさえ急騰と言える金額です。

 

 
元々、今年の初めには「年内には1BTC=20万円を越えるのではないか??」なんて言われていましたので、

その予想を遥か上いく数字なのです。

 

 
ただでさえ、暗号通貨は非常に激しい値動きを見せています。

 
そのため、小さな要因でも価格変動に与える影響というのは自然と大きくなってしまいます。

 

 
暗号通貨を保有するのであれば、短期間での価格変動に一喜一憂するのではなく、

腰を据えて長い目で見るといいかもしれませんね。

  
 

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