ビットコインを増やしたい
マイニング事業とは? mining-business

ビットコインのマイニングは個人でもできたけど…

マイニングはビットコインがまだ有名ではなかった時は、個人レベルでも自宅のパソコンを使用して行うことが可能でした。

昔はビットコインの価格が1BTC=100円とか、非常に安かったので、マイニング報酬としてビットコインを受け取ってもあまり嬉しいことではなかったのです。

 
そのため、ライバルが少ないがために、個人でもビットコインのマイニングを行うことが可能だったのです。
 

マイニングで受け取ることができるビットコインはその時期により変動しますが、現在は10分間に12.5BTCをマイニング報酬として獲得することができます。
 

これはビットコインが1BTC=1000円でも、100万円でも変わりません。

 
ビットコインは2017年6月現在で1BTC=約30万円前後で推移しています。

12.5BTCというと、日本円に換算すると375万円になります。

 

10分間で375万円を稼ぐことができることが可能なビジネスモデルがそこにあるのです。

 

こんなに可能性に溢れている事業ですから、当然誰もがマイニングに参加してビットコインを獲得したいと考えますよね。
 

そのため、昔は個人で参加できたマイニングも、今では大規模な企業や事業団体が巨大な工場を構え、数え切れないくらいのマイニングマシンを用意して、マイニングに参加しています。

 

マイニングに成功するためには

 
マイニングに成功するためには、いくつかの重要な項目を抑える必要があります。
 
マイニングマシンを大量に稼働させればいい、という訳でもないのです。

 

高性能なマイニングマシンを揃える

 
まずはマイニングを行うマシンの性能です。
 

当然マシンの性能が高くなければ、ライバルに勝つことができません。
 

マシンは次々と最新のマシンが発表されており、旧型のマシンでいつまでもマイニングに成功し続けることは困難です。

 

コストを抑える

 
マイニングを行う環境を整えるためには大きなコストがかかります。

 
工場を用意するための初期コストと、マイニングを続けるランニングコストです。

マイニング工場は広く土地を確保しなければならないため、地代を抑える必要があります。

 
また、最大のコストは持続させるために必要となる電気代です。
 

電気代、というとあまりインパクトがないかもしれませんが、マイニングを行う上で電気代は非常に重要なポイントとなります。

 
油断すると、マイニングで獲得できたビットコインの価値よりも電気代の方が高くついてしまった、、、
なんてことにもなりかねません。
 

工場の規模が大きくなると、電気代が何千万円の規模になることもあります。

電気代が安いところでマイニングを行う、ということも収益を上げていくためには重要なポイントとなります。

 

冷却機能を強化する

 
マイニングマシンはコンピューターですから、ずっと稼働させていると膨大な熱を持ってしまいます。
 
スマホの充電器も使用すると熱くなってしまいますよね。

 
マイニングマシンは基本的に24時間稼働していますから、その熱量は凄まじいものがあります。
 

マイニングマシンのパフォーマンスを保つためにも、また、電気代を抑えるためにもマシンの冷却装置は大切なポイントになっていきます。
 

エアコンのようなものを利用すれば当然電気代もかかってしまいますので、いかに上手く冷やしながらマシンを稼働させるか、がポイントとなります。

 

以上のように、マイニングを行うに当たって大切なポイントは大きく分けて上記の3つです。
 

こういった大規模の企業がマイニングに参加していますから、個人のパソコン1台でマイニングで収益を得ることはご理解いただけるかと思います。

 マイニング事業者のリアルタイムのマイニング比率を見る

ただ、個人でもマイニングを行なっている事業団体に参加したり、高性能なマシンを個人で購入してマイニングを行う手法もあります。
 

そういった運用案件も当サイト内でご紹介しています。

 




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