2017.06.27 | 2017.12.20 ビットコイン

仮想通貨全体における割合がどんどん変化している

この記事は2017.12.20に加筆・修正されています。

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こんにちは。
佐々木です。
 

仮想通貨市場が急激に発達している、というのはご存知の方も多いかと思います。
 

今、市場がどのくらいまで大きくなったかというと、現在の市場規模はおよそ10兆円です。
 

 
ちなみに、日本の企業で10兆円規模の企業はどこなのかというと。

・NTTドコモ(約10兆6000億円)
・三菱UFJ(約10兆3000億円)
・ソフトバンク(約10兆2000億円)

が挙げられます。

 

つまり、規模としてはこのくらいの企業の規模が、仮想通貨市場の規模である、ということですね。

 

余談ですが、日本の時価総額ランキングトップの企業はトヨタがダントツで約19兆円となっています。

 

 

市場を占める割合がどんどん低下しているビットコイン

 

この約10兆円の仮想通貨市場の中で、時価総額トップのビットコインはどの程度のシェアを占めているかご存知でしょうか。

 

こちらが6月27日現在の割合です。
 

 

見ていただけるとお分かりかと思いますが、急激に比率が変化しています 。
 

ずっと市場の約90%のシェアを占めてきたビットコインが、2017年3月頃から急激にそのシェアを落としています。
 

 
これを見ると、つい

「ビットコイン、めっちゃ落ちてるの???」

と思いがちですが、実際はその逆です。
 

ご存知の通り、ビットコインが2017年に入ってからも恐ろしい速さでその価格が上昇しています 。
 

ちなみに、こちらがビットコインの価格推移ですね。
 

 
直近1年のチャートですが、見事に上昇しています。

 
では、なぜビットコインの価格も急上昇しているのに、そのシェア率は落ちているのでしょうか??
 

市場全体が成長している

 

それはズバリ、ビットコイン以外の仮想通貨も急成長しているからです。

 
時価総額2位のイーサリアムを筆頭に、様々な通貨が登場してその価値をつけてきています。
 

様々な通貨が成長して市場規模も増大しているということは、それだけの資金がこの市場に流れてきている、とも言えますね。
 

 
まだまだ市場は走り出したばかりです。
 

今後、ますます盛り上がってくるでしょうから、様々なコインを探して「そのコインはどういったものなのか??」ということを調べていくと面白いと思います。

 
ブログでもどんどん新しい通貨を紹介していきますのでお楽しみに。

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