2017.06.23 アルトコイン

仮想通貨【ライトコイン】とは?

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こんにちは。
佐々木です。

 
こちらでは、メジャーなアルトコインの1つ、ライトコインについてご紹介します。

 
 

ライトコインとは?

「サトシ・ナカモト」が2008年にビットコインの論文を発表した3年後、2011年に発表されました。

 
開発者は元GoogleのエンジニアであるCharlie Lee氏です。

 

基本的にはビットコインを元に設計されており、ビットコインに比べてより実用しやすいようにと、ビットコインの欠点を補完する仮想通貨として開発されました。

 

ビットコインが「金」であるなら、ライトコインは「銀」である、とよく言われます。

 
価格が高騰してしまって扱いにくいビットコインより、安価で扱いやすい通貨として期待されています。

 
オープンな仮想通貨であり、ビットコイン同様に管理する組織や団体などがありません。

 
ビットコインと同じように、ライトコインもマイニングしている人々(マイナー)がいて、そのマイナーによりブロックチェーンが作成されています。
 

 

ライトコインの特徴

 
それでは、ライトコインはどのような特徴がある仮想通貨なのでしょうか??

 
ビットコインを元に開発されているライトコインですので、ビットコインと比較しながら見ていきます。

 

 発行枚数の違い

 
発行枚数はビットコインが2100万枚であるのに対し、ライトコインは4倍の8400万枚となっています。
 
ビットコインよりも流通量が多くなることにより、価格の上昇を抑えることができます。

 
ライトコインも開発目的である、ビットコインより扱いやすい価格帯をの実現に繋がりやすくなりますね。
 

 

送金スピードの違い

 
 
ビットコインは1つのブロックが生成されるのに10分程度を必要とします。

 
それに対し、ライトコインは約2.5分でブロックが生成されます。
 

ブロックの生成時間=送金時間なので、ライトコインはビットコインの4倍早く送金ができる、ということになります。
 

この辺りもビットコインよりも利便性が高いと言えるでしょう。

 

マイニング難易度の違い

 
一般ユーザーにはあまり関係ないことかもしれませんが、ライトコインはビットコイン同様にマイニングが行われ、ブロックチェーンが作られていきますね。
 

このマイニング、実は難易度はそれぞれ異なるのです。

 

ライトコインのマイニングはビットコインよりも低めとなっており、マイニングにも参加しやすくなっています。

 
とは言っても、やはり個人レベルでマイニングを行うには困難と言えますが、大きくマイニング事業を立ち上げようとしている方にはいいかもしれません。

 

価格や値動きは??

 
 
では、ライトコインの価格や時価総額、相場などはどうなっているのでしょうか??

 
6月23日現在、ライトコインは1LTCあたり5000円前後で値動きしています。
 
 
時価総額ランキングはコチラからもご確認いただけますが、現在は第4位に位置しています。
 

 

そして、こちらがこれまでの値動きです。

 

 
直近では暗号通貨市場全体の伸びに遅れるわけでもなく、値上がりをしているのがわかります。
 

 
ライトコインはビットコインを元のしているだけあり、イーサリアムやリップルなど、「コレ!!」といった大きな特徴があるわけではありません。 

送金時間も約2.5分と短いですが、ライトコインよりも送金時間が短いものもたくさん出てきました。

 

将来性というと大きな魅力はないかもしれませんが、当初の目的のようにビットコインに置き換わる存在として陽の目を見る日が来る、、かもしれません。
 (それでも時価総額ランキング4位ですけどね。)

ライトコインに限らず、上位のアルトコインについては注目していくといいと思います。

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