2017.06.25 アルトコイン

急浮上した仮想通貨【IOTA】とは??

IOTA

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こんにちは。
佐々木です。

 
IOTA】という仮想通貨をご存知でしょうか??
 

聞いたことのない方も多いのではないかと思います。
 
 

2017年6月14日に上場した仮想通貨で、上場当日になんと時価総額ランキング6位まで急上昇したコインです。

 
安定している仮想通貨の1つ、ライトコインまでごぼう抜きしてしまったことで大きな話題となりました。
 

 
価値がどのくらい上昇したかというと、なんと500倍です。
 

 
上場してすぐに500倍ですから、すぐにIOTAを購入していた人は笑いが止まらないでしょうね。(笑)

 
さて、そんな話題沸騰のIOTAですが、どのような仮想通貨なのでしょうか??
 

 

IOTA とは??

 
IOTAは「イオタ」と読みたくなりますが、ローマ字のままで「アイ・オー・ティー・エー」と読みます。
 
(私は心の中で「イオタ」と読んでいます。笑)

開発は2016 年の7月に行われ、通貨の発行量は2700兆枚となっています。
 

IOTAはIoTでのやり取りで取引することができる仮想通貨として開発されました。
 

IoTとは、モノ同士がオンライン上で接続されて、相互に情報交換ができる仕組みのことを言います。
 

最近では、IoTの家電商品が続々登場していますよね。
 

スマホと接続して情報をやり取りできるモノが主流となっています。

IOTA
画像引用元:HUFFPOST
 

 
しかし、IoTを利用する中で問題となるのが、セキュリティ面とコストです。
 

セキュリティ面では、それぞれインターネットに接続されることから、ハッキングなどにより情報が盗まれえるリスクがあります。
 

また、IoTの機能を稼働させるにあたり、当然コストもかかってきます。
 

それを解決するために開発されたのがIOTAです。
 

IOTAの特徴

 
IOTAの最大の特徴はTangleという技術が用いられれていることです。
 

Tangleとは、非循環有向グラフに基づいたアーキテクチャ(基本構造)により処理される技術のことを言います。

 

・・・・・・はい、何を言ってるのかさっぱりわかりませんね。(笑)
 
 
とりあえず、ここでは「ブロックチェーンとはまた違う、すごい技術である」という認識だけお持ちいただければと思います 。
 
 
IOTAはこのTangleが使われていることにより、送金を無料で行うことができ、尚且つ高速でのやり取りが可能となっています。
 
 

 
送金が無料なので、小さい金額のやり取りにも適しています。
 

 
 

IOTAの購入方法は??

 
現在IOTAを取り扱っている取引所は1つしかなく、海外の取引所であるBitfinexで購入することができます。


 
まだ扱っている取引所が1つしかないにも関わらず、上場直後に時価総額ランキング6位に躍り出たというところからも、IOTAの期待値の高さが感じられます。
 
 

 

IOTAの今後は??

 
IOTAは現在ベータ版までがリリースされており、まだまだこれからの仮想通貨です。
 

ただ、ポテンシャルは非常に高く、注目されている通貨の1つとなります。
 

将来的にIoT家電にIOTAが使われたり、Tangleがもっと活用されるようになると、IOTAの価値がぐんぐん上昇していくこともあり得ると思います。
 

まだ初期段階なのでわかりませんが、これからの活躍に期待です。
 




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