2017.06.05 トピックス

ICOとは??〜IPOの暗号通貨バージョン〜

LINEで送る
Pocket

こんにちは。
佐々木です。

IPOならぬ、ICOが登場しているのはご存知ですか??

 

IPOって何だっけ??

IPOとは「Initial Public Offering」の略です。

 
日本語でいうと、「新規株式公開」となり、新しく市場に売り出された株式、ということになります。

 
新規で売り出しになっているため、人気のある株であれば一気に値上がりする可能性もあります。

 

そのスタートダッシュのような値上がり益を狙うのがIPOです。

 

ICOとは??

では、ICOとは何の略かというと、「Initial Coin Offering」の頭文字を取ったもので、

株式であるIPOにかけたものです。

 
つまり、新しい暗号通貨を発行し、それを一般向けに販売し公募をして資金を調達する、ということですね。

IPOと同じで、売り出しの時の価格は著しく小さいことが多いため、多少値上がりするだけでも利益が出せる可能性があります。

 
暗号通貨はビットコインのような発行主体のないものもあれば、リップル(XRP)のように発行主体のあるものもありますよね。

 
ICOの場合は、後者である発行主体のあるものが当てはまります。

 

その発行主体が資金調達をする手段としてICOを利用するからですね。

 

そのICO自体に将来性が期待され、有用であると判断されるようなものであれば、それに価値が付くことは想像に難くないと思います。

  

 
早い段階(=安い値段)のうちに購入することができれば、そのICOが公開された後に価格が上昇すればそれだけ利益を上げることもできるわけです。

 

逆に言えば、どんな機能があるのかわからなかったり、「そんなコインがあっても仕方ないんじゃない??」と言うレベルのものだと、せっかく購入したのに価値が付かない、ということも十分に考えられます。

 

ICOにチャレンジする場合、「情報」が非常に大事になってきます。

 

ICOを謳った詐欺にはご注意を

 
上手く当てれば大きな利益を上げることができるICOですが、何でもかんでも買っておけば儲かる!!という訳ではありません。

 
ICOを検討される場合は、その概要を把握するようにしましょう。
 
情報が希薄なものも多いので、そのようなIPOには注意が必要です。
 

 
場合によっては、ICOを謳った詐欺もありえます。

 
「このコインは〇〇だから上がるよ!!」と謳って、実際は事実無根でありそのまま消えてしまうような案件です。

 

1人からの情報だけでなく、可能な限り情報を集め、なるべく信頼できる人から情報を得るようにすれば、騙されるようなリスクも抑えることができます。
 

 
今後、こちらでもICO関連の情報についてはお伝えしていく予定ですので、お楽しみください。

 

 

LINEで送る
Pocket

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

関連記事

オススメの記事

Bit Managementのメールマガジン

サイトの中だけでは”すべてを語り尽くせない”ほどの膨大な情報をお届け
今注目のビットコイン、仮想通貨の仕組みを今だけ無料で公開!

登録はこちら