2017.06.10 ビットコイン

ビットコインは投機(投資)目的でしかない?実際に使われるようになる日は来るのか??

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こんにちは。
佐々木です。

 
暗号通貨は激しく値動きがしていますが、

「こんな激しく値動きするものが、通貨として使えるわけがない」

という話しも聞きますよね。

 

 
果たして、ビットコインはこのまま投機目的の一時的な流行で終わってしまうのでしょうか?

それとも、しっかり実用できるインフラが整備され、生活に溶け込んでいくのでしょうか??

 

 

投機目的の資金もたくさん流入している

 
ビットコインに投機目的の資金が流入しているのは事実です。

 
日本人もビットコイン投資をしている人が多いかと思いますが、まず見過ごせないのは中国の存在です。

 

中国の取引量のシェアを振り返ると、一時期は80〜90%を占めるとも言われていました。

 

2017年が始まった時、中国政府のビットコイン規制により、中国人の取引量が急減し、

ビットコイン価格も大きく下落する結果となりました。

 

2017年5月時点での取引量は、国ごとに比較すると、アメリカと、そして日本が多くのシェアを占めています。

それに次ぐのが中国です。

 
 

中国の取引所、再開

2017年の年明け、中国政府は取引所の規制をしましたが、
6月1日、主要な取引所は出金を再開しました。

 

その影響もあり、ビットコイン価格は再び上昇気流に乗ることとなりました。

 

なぜ中国ではビットコインにお金が流れるのか??

1つは、やはり投機目的が大きいと思われます。
 
中国ではマイニング事業を行う企業も大規模な力を持っており、大口の投資家だけでなく、若者からの投資マネーも多く入ってきていると考えられます。

 
次に、中国通貨・元に対する不安からビットコインへと資金が流入しているという背景もあります。
 
 
2016年10月、ビットコインが高値をつけている際に、元が下落方向に向かっている、という場面もありました。

中国人の自国通貨への懸念は拭きれず、仮想通貨人気の要因の1つとなっています。

 
中国政府サイドでは耐えずビットコインに対する目を光らせており、今後も中国政府サイドの動きには注視していく必要があります。

 

 

ビットコインは一時的な流行で終わらない

話しは戻りますが、ビットコインは実用レベルまで到達するのでしょうか??

 
私は必ず到達すると考えています。

 
何故なら、便利なものは皆が使うようになるからです。

 
クレジットカードもそうですし、スイカやパスモなどもそうです。

 

登場した当初から全員が喜んで使ったわけではありません。

 
お金を使っている感覚がなかったり、紛失した時のことを考えて、怖がる人も多くいました。

 
しかし、今振り返ってみるとどうでしょうか??

 
クレジットカードは社会人のほとんどが所有していますし、

頻繁に電車を乗る人であればほとんどの人がスイカなどの電子マネーを利用しています。

 

なぜ普及したのか??

 
それは便利だからという言葉に尽きます。

 
便利なものは普及するのです。

 

それでは、ビットコインはどうでしょうか??

  

誰もが簡単に扱うことができて

スマホ1つで完結して

送金も瞬時に行うことができて

国境も関係なく利用でき

24時間、土日祝日問わず取引が可能で

手数料もほぼかからない。

 
 

非常に便利であることこの上ないものです。

 
これが流行らないわけがないと思います。

 

近い将来、当たり前のように日常生活でビットコインで取引が行われている、、、

 
そんな未来も近いように感じます。

 
 

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