2017.06.02 | 2017.12.20 ビットコイン

ビットコインの価格はどこまで上がるのか??

この記事は2017.12.20に加筆・修正されています。

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こんにちは。
佐々木です。

 
その価値を上げ続けている暗号通貨のキング、ビットコイン。

気になるのは、その価値がどこまで高まるのか??というところだと思います。

 
昨年末、2017年のうちには1BTCが20万円を超えるだろう、というのが有識者たちの大方の見解でした。

 
しかし、みなさんご存知のように、20万円の大台は2017年の半分を要さずに突破してしまいました。

 
それどころか、5月中には何と30万円すらも余裕を持って超えてしまい、現在は落ち着きを取り戻して20万円後半を推移しています。

 

果たしてビットコインはいつ頃にいくらまで上がるのでしょうか??
 

将来的には1BTCが10万ドル??!

デンマーク・コペンハーゲンに本拠地を投資銀行、サクソバンク(Saxo Bank)のアナリスト、Kay Van-Petersen(ケイ ヴァン・ピーターセン)氏は10年後、2027年には1BTCが10万ドルになると予想しました。

 
念のため補足しますが、1ドル=100円と仮定すると、10万ドルは1000万円です。

 
そう、10年後には1BTCが1000万円になると予想したんですね。

 

この予想を出したKay Van-Petersen氏は、ビットコイン価格が2000ドルという価格になるということを正しく予想したアナリストとしても有名です。

 

そのアナリストが、今度は1BTCが10万ドルになる、という予測を立てたため、話題になっています。

 

 

1BTCが10万ドルに達するという見解の根拠は??

 
Kay Van-Petersen氏はどのような要因の元に1BTCが10万ドルのなると予測したのでしょうか??

もちろん、当てずっぽうに予測したわけではありません。

 

この根拠となっているものは、今後の暗号通貨市場の取引量の増加を元に算出しています。

 
暗号通貨市場の取引量は外国為替の平均取引量の10%を占めると想定されています。

 
外国為替の取引量は、約5兆ドルとなっており、その10%なので暗号通貨の取引量は5000億ドルであると推定されます。

 

また、ビットコインは暗号通貨市場のうちの35%を占めるとされているため、5000億ドルの35%なので1750億ドルがビットコインの取引量となります。

 

そして、Kay Van-Petersen氏はビットコインの時価総額は現在の取引量の10倍、つまり1750億ドルの10倍なので1兆7500億ドルになると試算しているのです。

 
ビットコインの発行上限は2100万枚ですが、現在世の中に出回っているビットコインの枚数は約1600万枚です。

そして、10年後には1700万枚が世界に流通すると予測できます。

10年後に出回っている1700万枚のビットコインの価値が、1兆7500億ドルになると紐づけられるため、

1兆7500億ドル➗1700万枚(BTC)=1BTCが10万ドルを超える

という計算が成り立ちます。

 

あくまでKay Van-Petersen氏の予測ではありますが、1BTCが10万ドルに達するというのも非現実的ではない、ということがわかりますね。

 
ビットコインの可能性、そして将来性はまだまだ計りかねますが、ビットコインを所有してみるというだけでも十分に価値がありそうです。

 
(英語の記事ですが、こちらでこれらのニュースが報じられています。CNBC)





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