2017.07.15 トピックス

仮想通貨で1ヶ月のうちに260億を稼いだ人が出現?!

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こんにちは。
佐々木です。

 
本日はビットコインの価格がググッと下がり、一時は22万円を割り込むところまで凹みました。

 
現在は1BTC=23万円前後で取引されています。
(コインチェック参照)
 

7月に入ってからは暗号通貨市場全体が下降気味ではありますが、そんな中でこんな驚きのニュースがありました。
 

 

1ヶ月で260億円を稼いた人物の存在

 
仮想通貨で1ヶ月のうちに約260億円を稼いだ人物が存在するようなのです。
 

謎の仮想通貨トレーダーが1カ月余りの間に仮想の資産5500万ドル(約62億7500万円)を2億8300万ドル(約323億円)にした。この1人か複数の個人について分かっているのは仮想通貨の保管場所であるウォレット(財布)のID番号「0x00A651D43B6e209F5Ada45A35F92EFC0De3A5184」だけだ。
  このトレーダーについては6月11日に、インドネシア語でのインスタグラムへの投稿がイーサー(イーサリアム・ブロックチェーンに基づく仮想通貨の単位)での413%リターンを自慢したことで知られるようになった。男性なのか女性なのか、1人なのか複数なのか、またこの投稿が本人によるのか他者によるのかも分からない。
  投稿は「イーサーをどれだけ持っているのかとよく聞かれる」とし、「イーサリアムのいいところは世界中のウォレットが皆、透明で誰からも見えることだ。これが私のウォレットだ」と記述していた。
  所有者の身元が明らかにならないことも仮想通貨の魅力の一つだが、ビットコインやイーサーなどの仮想通貨を合わせた流通額が6月6日に1000億ドルを超える中で当局者らはウォレットのIDを個人と関連付けるべき時ではないかと考えている。
  一方、ベンチャー企業ブロックチェーン・キャピタルの調査責任者、スペンサー・ボガート氏は仮想通貨の「重要な特徴の一つは保有者の身元と結びついていないことだ。こうした金融上のプライバシーは重要な特徴だ」と話す。
  謎のトレーダーの正体の候補としてはヘッジファンド運用者のマイケル・ノボグラッツ氏やイーサリアム発明者のビタリク・ブテリン氏などが挙がる。
  
  「0x00A651D43B6e209F5Ada45A35F92EFC0De3A5184」からの追加コメントは得られていない。

(参照元:Bloomberg)

1ヶ月のうちに仮想通貨資産を5倍強にした

 
この人物は元々の資産62億円を323億円まで膨らませたようです。
 

月利でいうと500%強ですね。
 

1ヶ月のうちにここまで膨らませるのも凄いことですし、何よりこれだけ大きな金額を動かすことができるというのが常識から逸脱しています。
(物理的にも心理的にも、、笑)

どこの誰なのかはわからない

 

記事本文にもありますが、これがどこの誰なのかはわかりません。
 

ブロックチェーン上の取引台帳は誰でも閲覧できオープンなものですが、個人が特定できるものではありません。
 

あくまでアドレスが開示されている、というだけです。
 

これは仮想通貨のメリットであり1つの特徴であると同時に、

悪用されてしまうのでは、、??

という懸念の声も聞かれます。
 

個人を特定できた方がいい!!

という意見の方もいますので、今後、個人までがしっかり特定できるような仮想通貨が生まれてくるかもしれませんね。
 

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